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カーテン、雲

朝、目覚ましをかけていないのに、いつもの時間に目が覚めた。

日野皓正の『トランス・ブルー』をかける。

ライミングの練習。

だいぶ頭が固くなってしまったようだ。

朝日記を書くのをやめたから、もう少し練習に裂いていくつもり。

昼から仕事。

急いで支度をした結果、

黄色のシャツに黄色のスニーカーを合わせてしまい、

終日こころが落ち着かなかった。

顧客が来ないので、カーテンを開けてつたを食む青虫や、

木にやってくるヒヨドリメジロを見ていた。

夕方から別の現場。

相変わらず、何かが満たされない。

仕事のことは細かく書けないので、もどかしい。

帰り、駅のホームで同僚の話をあれこれ聞く。

自分ではそうするつもりがなくても、ついアドバイスをしてしまう。

できるだけ相対的な見方をするように心がけてはいるのだけれど。

高台から見る月がとても明るかった。

その周りに河原の草切れの草切れのような雲、

箒ではいたような雲、もくもくとした雲がいて、

風が強く、にぎやかだった。

 いつもより遅くに帰宅。

 いつも通り新喜劇を見た。

 

トランス・ブルー

トランス・ブルー